2011.09.18


ソーユーシンク、天皇賞に登録!

正直、今月一番アガったニュースですね。
どうしたエイダン、と思っちゃいましたw

日本の関係者向けには一定のプロモーション効果があったと見ますw
テキトーいいましたw
クールモアの意図やいかに。

個人的には、有馬記念なら
適性あるような気がしてますけど。ね。



前走、アイルランドチャンピオンS制覇の後。
合田さんやGallopの記事からすると
次走をどの路線に定めるか、探る時間があったようです。
素直に凱旋門賞ではなかったみたいですね。

しかし、その候補。
中距離のチャンピオンS(英)はともかく
クイーンエリザベスII世Sって!
フランケルとの異種格闘技戦は、それはそれで観てみたいですし
クールモア対ジュドモントの、今年最大のマッチメイクになったでしょう。
…いやーマイルならさすがにフランケルかなw


最終的には凱旋門賞へ。
今年のエプソムダービー馬プールモアが引退してしまいましたから
クールモア陣営としては順当な采配、と映ります。

これで本命はほぼ固まった、と思いますが
地元の評価はどう推移するでしょうね。




まぁ、日本人ならフォワ賞の結果から、なところですがw
ソーユーシンクが超クール!になってますので何卒ご容赦を。

そのフォワ賞。
ヴィクトワールピサの離脱は残念でしたが
ナカヤマフェスタもヒルノダムールも
いい内容だったのではないでしょうか。

個人的には、ナカヤマフェスタのパフォーマンスに
よい印象をもっています。

4頭立てではなおさらスロー必至の様相。
加速力勝負では相手の持ち味が活きてしまうでしょうから
消極的な選択として、積極的に前を取り入ったように見えました。

それでも1800m通過時点で1:58.7。
ウオッカの天皇賞より遅いですなw

結果的に残り600m過ぎからの加速力勝負。
ベストとは言えない展開にしては
最後まで集中してレースできていたと思っています。




おぉ、合田さんのブログでは
サラフィナとソーユーシンクが並んで1番人気とのこと。

その他にもヴェルメイユ賞を制したゴルディコヴァの半妹、ガリコヴァや
キングジョージ馬ナサニエル、
ディフェンディングチャンピオンのワークフォースなどなど。

役者が揃ってまいりました。

タフな内容で勝ってこそ。
個人的にはナカヤマフェスタとソーユーシンクの殴り合い、もとい
削り合いに期待しています。



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