2011.09.25
オルフェーヴル、磐石でした。

…以上、終了な感じですねw
細かい分析は不要な気がします。強かったー。


一応、簡単に印象を。

レース自体はあくまで「菊花賞」の「トライアル」でした。

このレースに対して勝負にいっていたのは
強いて言えば、スマートロビン、でしょうか。

いや、溜め逃げしてどれくらい切れ負けするかを
試していた節もありますねw

上位4番人気までの有力馬は、道中のペースや折り合いなど
菊花賞を想定したシミュレーションを施しながら
その範囲内で勝負していたように見て取れました。

個人的に、トライアルはそれでよいと思っています。
シンザンのローテーションにあるような
ひと叩きするための、ただのオープン戦があってもいいと思っています。



でもさー、という文句は聞こえてきそうな気がします。
フレールジャック、ショウナンマイティの位置取りは
単勝を買っていたら物足りなかったでしょう。

長距離の番組が少ない中で、
3000mのG1を使うための実戦経験をどう積み上げていくか。
各陣営とも悩ましい選択を迫られていると推察します。

結果的に、神戸新聞杯に見られるスローペース傾向は
菊花賞だけを長距離化していることで起こる問題だと思っています。

自分はシミュレーション的な展開を見越して?
そして折り合いに不安があることを加味して
後方から進めるであろう、フレールの複勝だけを買っていました。

オルフェーヴルを差せないとしても、どこまで脚を伸ばすか。
それ次第で、この後のG1での評価につなげるつもりでした。
総て差し切れるなら相当大物ですしね。
…あー、そういう意味では、自分の予想もトライアルでしたねw



ウインバリアシオンの攻撃的な4コーナーも見事なら
フレールジャックの道中の折り合いもまた見事と思います。

ただ、2冠馬の位置取りと折り合い、そして決め脚。
あのパフォーマンスを示されると、なす術なしですね。

素直に強さに酔うことのできたひとの勝ちでしょう。
アクシデントや、極端な条件が課されない限り、
3冠濃厚と思います。



…荒尾行っちゃったからなー。
旅費がしんどいなーw

3冠へのチャレンジ、見届けたいですねー。


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