2011.09.29

先ほど南関のサイトで映像を確認。

いつもこの時期はナマで観れないほのかな悔しさを
かみしめますね。。。
贅沢言っちゃいけないかな。働け、30代w


スーニの切れ味が勝りましたね。
最内に誘導した鞍上も見事。

盤石、というには前半の置かれ方が
気になるところですが
心身のバランス、よくなってきているようです。


レースラップはこう。
12.3-10.5-11.4-12.5-11.8-12.4

このラップを見るまでもないかな。
ラブミーチャン。強かったですねー。

直線までブリーズフレイバーとジーエスライカーに挟まれたまま。
直線向いてからは、この2頭を引き離したうえ
セイクリムズンを振り切ってゴール。

スーニの進路取り次第では
見事な押し切りとなっていたかもしれません。

直線の砂けむり具合を見て取る限り
昨年のサマーウインドよりパワフルなパフォーマンスだった印象です。


ただ、本番に向けてこれ以上の上積みがあるかは微妙。
そういう意味では一定の尺度にはなってくれそうです。

もちろん、自分で展開を作れますので
単なるものさし馬でないと思っていますよ。
前半のラップ、かかってだしたわけではないですからね。

お父さんがお父さんですからね。
フィリーズレビュー前からJBCスプリントで観たい、と思っていましたので。
このまま無事に。



ひとつずらして追い込むアンカツが鞍上だった分、
マルカベンチャーの猛追があったと思います。

それよりは休養明けで4コーナーをまくった
セイクリムズンの上積みが期待できそう。
幸の男気、と口に出してみると結構アレですねw




シビレてしまったのは、御神本の流線形!
スタート直後のフォームの美しさと言ったら!

スタートダッシュを促す際のアブミの踏み方といい、
手綱の手ごろな遊ばせ方といい、
ステキですw

例えばリーチザクラウンのような、首差しの低い
シアトルスルー的イーブンペースなウマに乗ったとき
フォルムがかっこよいかもしれない!!

と、マニアックかつ身勝手な妄想が膨らんだところで
寝ようと思いますw





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