2011.10.15
昨日の一報は、残業の合間に知りました。

シンジケート解散による種牡馬引退。
若干飛躍しているように映る結論に、むむむ、と思ってはいますが
無事かつ余力を残した締めくくりと前向きに受け取っています。
そうするより他ないですしね。

JBIS-Searchとふるさと案内所は同じニュースを掲載しています。
馬産地ニュース JBIS-Search
馬産地ニュース ふるさと案内所


種付頭数が減っているのは知っていましたし
早晩こういうタイミングが来るだろうと思っていました。

でも少なからず複雑ですね。


慰めになるのは、上記ページの写真。

退厩直前に撮ったものでしょう、コンコルドを真ん中にして
スタリオンスタッフの皆さんで記念撮影。

ふるさと案内所のほうが、モーダル的に表示してくれる分
写真が見やすいですね。クリックしてみてください。
いい笑顔が見られます。

これまでの労苦、本当にお疲れさまでした。
健康でかつ無事に、10年以上種牡馬を全うすることがどれほど希少であるか。
勝手ながらお礼を申し上げます。





土曜の最終が終わってからは
ダービーの映像をYouTubeあたりで探してみたり。

フジの三宅さんの実況にヤラレタ人は多いみたいですね。
はい、自分もその一人です。

あー、リンクは貼りませんが、2011年の春G1のCM風な
オリジナル映像もUPされていました。
著作権的に大丈夫かは不明ですけど、
端的にかっこいいですよ。ナイストライ。
馬名検索でふつうに見つけられるはずです。


あー、ひどい画もあがっていました。
眠そうなフサイチコンコルド

自分のケータイにもほぼ同じ動画がはいっていますw
オンオフの切り替えが上手、というスタッフのコメントを踏まえても
ダレた種牡馬生活だったんじゃないか、と邪推するぞこれはw



過去の記事も改めて貼っておきますね。
音速の末脚
13年ぶりの初対面

前者はこのブログをいったん締めようと思って書いた記事。
後者は敢然と牧場見学に向かったコアなファンのひとりごとですw

改めて見返すとどれだけバカかがよくわかりますねw
ほのかにこそばゆさを覚えはしますが、決定的に恥ずかしくなっていないあたり
まだまだ魔法は解けていないのでしょうw



そうこうしているうちに、ふるさと案内所の「名馬を訪ねて」が更新。
コンコルドの退厩を取材していたようです。
フサイチコンコルドを訪ねて

やっぱりちょっと賢いウマみたいですね。

引退式の記念撮影。カメラが向いた瞬間に
首差しをすっと伸ばしてお澄ましする様子を
スタンドでみていました。

こういう時はこうでしょ?的な態度に
ウマの賢さの一端を見た思いでした。

…やばいですね、思い出が止まらなくなりそうです。




こういう機会だと普通は、種牡馬成績とか代表産駒の話とか
功績、スペックを総括するものでしょう。
あ、ブルーコンコルドが種牡馬になれない憤りとかもでてくるでしょうか。

確かに種牡馬成績は気になっていましたし
バレークイーンの血統にもひいき目をもってはいるんですが
感動したのは血統や産駒ではない、という思いが一方にあり。

最近は、与えてくれた初期衝動の大きさに感謝することしきり、なので
この記事も自然と本馬だけにスポット当てて書いていますね。

スローペース症候群とか言われていた頃ですけど
96年のダービー、自分には特別ですね。


青森かぁ。。。

…って、行く気かw
どうでしょうねーやりかねませんねーw



静かな幕引き、意外にもしっくりきています。
お疲れさまでした。



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