2008.06.08
ブログを書き込むタイミングを逃す日々が続いております。

カジノドライヴの事なんか、完全に書きそびれてしまいました。
残念の一言なのですが。


さて、久しぶりにウインズの画面でG1を見ました。

午後にはいってから、1番人気が微妙に入れ替わるオッズに
あちこちから戸惑うような声があがっていましたね。



ウオッカを直前まで迷いました。

パドックを見る限り、ヘルシーで落ち着いた
いいころのウオッカに見えました。

ただ、ドバイも含め、休みなしのローテーションが招く
悪い意味での落ち着きだとしたら…という点と、
鞍上との相性(あたりの強いジョッキーにテンションの上がりやすいウマ)という点と、
二つの懸念点が最後まで頭を離れませんでした。
(RACING VIWERで見ましたが、角居さんのコメントが歯切れの悪いこと)

迷いが晴れたのはゲート前の映像。
前向きなファイティングポーズが確認できた時には
締め切りのベルがw

結局、一枚も買いませんでした。
本命はスーパーホーネット、という極めて無難な選択。
久しぶりに反省ではなく、後悔をしています。



勝利のポイントは、見事に仕上げたスタッフと
武豊の前走でのチューニングではないかと思っています。

そのチューニングについては、本ブログの「ヴィクトリアマイル回顧」を
参照してくださいませw
http://keibadecade.blog98.fc2.com/blog-entry-40.html


本人にはとっても申し訳ないのですが
岩田だから勝てたレースではなかった、という印象です。

岩田の判断が素晴らしかったのは、「ウオッカを先行させる」という決断ができたことでしょう。
折り合いに不安のあるウオッカに対して、腹をくくって
スタートから3番手にいった気概は見事でした。

ただ、直線の所作は…。
岩田なりの配慮はあったのでしょうが、ウオッカのスピードを引き出せるアクションでは
ないように見えました。最後までびっしり追う必要があったのか、も含めて。

G1ですから、結果を出すための乗り方は必要です。
そこには異議なしです。
しかし、今日の結果を出すために必要なケイバであっても
明日以降の競走馬生活にとってどんな影響が残るのか、それはなんともいえません。
ダービー馬とはいえ牝馬ですしね。


春はこのまま休むそうです。
角居さんには是非貫いてほしい決断です。



さて、馬券は外れたことだし、
ささやかに、ウオッカベースのスミノフあたりで乾杯しようかな。

最強牝馬の復権を祝うために。
コンビニへ向かいますw

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://keibadecade.blog98.fc2.com/tb.php/47-331bb60c