2012.01.18


だいぶ書くのが遅くなった格好です。

日曜は来客があったため、さらさらと買っておいて
後で確認する状況でした。



トゥザグローリー、強かったですね。

差し損ね以外負けようがないと思っていました。
単勝オッズも似たような空気だったでしょうか。

レースラップです。
12.3-11.0-11.3-12.2-12.3-12.5-12.4-12.8-11.8-11.5-11.7-11.9。

噛みっ放しのスマートロビンが59.1。
戦略とは関係ないところで先頭に立ってしまったのかな。
さらに4コーナー下りからのロングスパート。
定石の範囲ではありますが、力んだままでは苦しかったですね。

トゥザグローリーはその下りで我慢し、
2つ3つ後ろから、直線向いて2、3頭分外へ。
なかなか落ちない上がりラップを手堅く差し切りました。

内枠スタートをきっちり活かした形。
鞍上もそつのないエスコートだったと思いました。

この後はドバイミーティングを展望しているということ。
トーセンジョーダンとの使い分けで
シーマクラシックのようですね。

G1未勝利の点を含め、お母さんになぞらえる向きもあるようですが
ちょっと違うタイプですしね。
「グローリー」に期待したいと思っています。



褒めるべきはダノンバラードでしょう。

前半はちょっとかかった様子でしたが
下りでまくり気味にポジションを上げて
最後まで抵抗しました。

下りでいったんアクセルを踏んだ後、
4コーナーを回るまでのわずかな間
ニュートラルに運んだ鞍上。
バラードの脚を長く使う、お見事な仕掛けだったと思います。

レース後、これで結果が出なければマイル路線を考えていた、
という主旨のトレーナーのコメント。
個人的には、差せないバテないの中途半端なマイラーを
イメージしてしまっているので、賞金加算できてよかったと思っています。



あとはリベルタス。

しっかり見どころがありました。
あのダービー直後はどうなることかと思っていましたが
陣営の立て直し、その努力には敬服するばかりです。

前走ディセンバーSのパドックは現地で見ていました。
カラダのゆるさよりも比較的落ち着いて周回している様を見てとって
ちょっと安堵している自分がいました。

重賞のない中山でしたが、オーナーもトレーナーも揃っていましたね。
どんな思いだったでしょう。

今回も着順は振るいませんでしたが
もう少し使いながら心身とも良化してきそうです。

期待して、買い時を探っていきます。




最後に。

ルーラーシップは1週早い方が良かったのでは。

という言葉を、来週のいまごろに
さくっと笑い飛ばしたいなーと思っています。



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