2012.04.14


東京地方は夜から雨。。。

サウンドオブハートもジョワドヴィーヴルも戦線離脱。
厳しい結果となりました。

後者。レーヴディソールに引き続き、という連想は
端的過ぎると思いますが
カラダが膨らんでこなかった共通点は気になります。



日曜の中山、内側はどれくらいスピーディーでしょうね。
木曜に枠順が出てから、久しぶりかな、
「組み合わせの妙」にわくわくしています。

パッと思ったのはアダムスピーク。
昨年末同様、内々をきれいに立ち回るイメージが浮かびました。

大外のグランデッツァには、最初はがっかりでした。
が、あのストライドで内枠から出遅れるよりははるかにましでしょうか。
外にウマがいないことがプラスに転じる可能性を
考え始めています。

逃げるのはメイショウカドマツ?ゼロス?
逃げるカドマツの直後でアーデントとか。
馬場が荒れていれば面白いかも?

ベールドインパクトが先手?
ここのところ鞍上は思い切りのいいイメージ。

ディープブリランテは中間、控えるための対策。
いまから差しの位置で折り合いに専念とは微妙な印象。
折り合いの進境がG1の舞台で試金石とは。むーん。

ワールドエースの差し損ね。
鞍上には先週のイメージが漂います。
インタビュー映像では、本人の口から試金石という言葉が。
あくまでエースに向けられた言葉ですが、自分自身のことでもあるはず。

ゴールドシップの14番枠。
この並びで発馬五分なら、最も立ち回りやすいのでは。
少しでも緩むペースを前々で受けるイメージは
ヴィルシーナで見せています。


…ね、千々に乱れておりますですw

明確に勝負付けの済んでいないメンバーが
一堂に会するのが皐月賞という時点で、
もろもろ試金石となる一戦なのでしょうね。

うーん、やはり馬場状態を見なければいけないか。

問題は当日、法事があるので
土曜の馬場で判断しなければいけないことか。。。
法事を軽んじてはいけないですのでね。

まぁ、ちょうどいいハンデでしょうw

と強がりつつ、追い切り映像の確認に
取り掛かろうと思います。


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