2012.04.22


東京、京都が開幕しました。
いろいろと調べものもあり
力を抜いてメインだけさくっとTV観戦しました。

やはり開幕週の芝は東も西もよさそうですね。
基本は有力馬が前々で運ぶと有利、と見えました。



メトロポリタンSはスマートロビン。
鞍上は復帰初勝利。見事戻ってまいりました。

芝の丈が少し長いように見て取れましたが
前半スローだった分、上がりは速かったですね。

レースのラスト5ハロンのラップ。
12.5-12.0-11.1-11.0-11.6。

大外ヤングアットハートは
自分の予想していた範囲で道中運んでいたものの
直線に向いてからは追走に手間取っているように。

対してスマートロビンは一瞬逃げる?くらいに
きれいにゲートを飛び出してからの好位追走。

力の差も見て取れましたが
ポジション取りがスムーズだったあたりは
開幕週&内枠先行馬、なのでしょう。

もったいなかったのはノーステアかな。
一番伸び伸び加速しなければいけない場面で
前が詰まっていました。



一方の京都。

こちらも前々が基本みたいですね。
ムーニーバレーのニューダイナスティあたりは典型でしょうか。
明日天気が崩れるそうなのでまた傾向は変わりそうですが。

メインのオーストラリアトロフィー。
ブレイヴファイトが最後にグイと伸びました。

4コーナーの運びを見ると先頭にいたタイキパージヴァルも
悪くない手ごたえに見えましたが
最後は後方待機の2頭ですからね。
こちらは前半速かった分でしょう。

なお、鞍上のフォームは効果的に力を伝えているのか
いまだ疑問に思うんですけどね。むむ。



福島は再開後初の重賞、福島牝馬S。
オールザットジャズがそつなく抜け出しました。

レース映像を見返すとスタートからゴール板あたりまでで
わずかにプッシュしていたように見えました。
ひとつとなりのエスカナールに前に入られないようにする
藤岡佑介の堅実な対応を見て取ったと思っています。

小回りのインで縦の位置取りがひとつ下がると
相当展開が変わってきますからね。
中山牝馬も一目置く運び方でしたが
ここのところの鞍上、思い切りよく乗れている印象です。

パワフルな加速はギムレットっぽいですね。
このあとはヴィクトリアマイルらしいです。
エイジアンウインズのような展開に
嵌まればあるいは、というところでしょうか。

3着になだれ込んだアカンサス。というより
5年ぶりの福島参戦となった武豊。
しっかり複勝圏で体を整えてくるあたりは役者だなーと思うしかなく。

現地はなかなか盛り上がっていたようですね。
TVで映った限り、スタンド前のファンは
東京より密度高かったのではないでしょうか。
天気も馬場もよさそうでしたし、少々うらやましくもあります。



最後に。

今年は桜が少し遅かったのかな。

ここ数年は桜花賞の前に散らないようにと
思っていたように記憶していまして。
今年は3分咲きくらいでしたからね。

以下は明治神宮の傍にある乗馬クラブの桜です。

東京乗馬倶楽部2012


季節感を感じる余裕と写真を取るタイミングと
それをここにアップするタイミングが
なかなかずれておりますが。

情緒も大事ということで。
本当に季節を外す前にアップしておこうと思います。


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