2008.07.03
ロシア産馬、と聞いて、はっとするようでは
遅いのかもしれないですね。

現在のロシアの富裕層をイメージすれば、そりゃ
世界のケイバに目を向けるわっしょいオーナーの一人や二人…、失敬。
サッカーでいうなら、チェルシーみたいな、ね。


で、ロシア産馬。「ダノンシェル」の名前で登録があります。
血統は結構アメリカナイズ。
母系はコンキスタドールシエロへさかのぼる、ミスプロ系。
父系は、おぉ、ヘイローにさかのぼるのですよ。

ヘイロー直仔のサンデーの血など、こういった競馬新興国(後進国?)で
さらに発展するかもしれませんね。

父Triple Buckもアメリカ産馬。引退後に種馬としてロシアへ渡ったそうです。
ロシアへの移動時期は不明ですが、生年が1986年。
…ペレストロイカはこんな波及効果をもたらしていたのかもw



しかし、ロシア競馬の情報は少ないです。
ググって見てもまとまった情報は得られず。
JAIL(競馬国際交流協会)で取り上げてすらいないとは。
http://www.jair.jrao.ne.jp/japan/index.html
少々自覚が足りませんな。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://keibadecade.blog98.fc2.com/tb.php/53-e8f2bdcd