2012.05.12


以前の投稿で「b」と「v」を間違えていた件を書きましたが、
その後Twitterで
「バ行をヴ行に変えるとサンデーレーシングっぽい」的な
ハッシュタグがでまわっていましたw
ヴィーヴィーガルダンとか言われてもさーw

もー勝手にショックを受けておりましたw
傷口に塩というやつですね。



そのオルフェー「ヴ」ルを含めて
8頭が凱旋門賞へエントリー。

順に、アーネストリー、アヴェンティーノ、オルフェーヴル、
トレイルブレイザー、ハナズゴール、ビートブラック、
ルーラーシップ、ワールドエース。

帯同馬的に見えてしまうウマもおりますが
その思惑やいかに。

個人的な関心は、ビートブラックの鞍上が誰になるのか、そして
ワールドエースはダービーの如何にかかわらず行くことになるのか。
どちらも海外遠征に臨む際の価値観に影響しますのでね。

ライバル関係はまだまだわかりませんね。
少なくともアイルランドチャンピオンSくらいまでは
じっくり構えておきたいと思います。



カレンブラックヒル、春は休養。

ダービーも安田記念も回避し秋に備えることになりました。
残念という声も多いのでしょうが、自分は英断と受け取っています。

振り返れば、春の2重賞(NZT、NHKマイル)は
どちらも比較的マイペースな内容。
心身の負荷はそこまで大きくなかったのではないかと推察します。
翻せば、成長の余地を残した格好なのかな、と。

ダイワメジャーがどこまで成長してくるかは未知数ですが
無理をさせずに3歳春を乗り切る決断はお見事。

個体の体調>賞金獲得の可能性、という決定は
個人馬主だからこそという側面もありそうですね。

具体的なレース名は挙がっていませんでしたが
秋緒戦に期待しています。



遠くフランスの地では
1000ギニー、2000ギニーの枠順が発表。
それぞれ、ビューティーパーラー、ダビルシムと
サンデーの血がかの地のクラシックを制するなら痛快だなと。

なおビューティーパーラーは映像を観たことがないので
イメージが先行しております。期待も先行気味かなw
向こうの馬場をこなすディープ産駒。どんなでしょうね。



おぉ、フランケルのエントリーは、ロッキンジS。
こちらの方が注目度は高いでしょうか。

合田さんのコラムによると、競馬場のコースを使った調教、
レースコース・ギャロップというそうですが
フランケルがこの調教のためニューマーケットに
乗り込んだそうです。

ハイパーオージースプリンター、ブラックキャビアとの対決はあるのか。
なにやらこのマッチアップへの喧騒は
ゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラの顛末を思い出します。
自分はシンプルに盛り上がれる決断を期待していますけどね。




最後に。目の前のエントリーにも触れておきます。

マウントシャスタの失格により
2冠を目指す桜花賞馬ジェンティルドンナは川田、
ヴィクトリアマイルへ向かうマルセリーナは(こちらも桜花賞馬!)
田辺へ、それぞれ乗り替わりました。

結果的にこのエントリーで
ヴィクトリアマイルの楽しみが増えましたね。

枠順を見た瞬間にマルセリーナをどうするか
前向きに悩むことができそうでわくわくしています。
田辺かぁー。ねぇ。

明日、じっくり考えようと思います。


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