2012.07.02


今週の競馬はbreak。

予想に時間を使わないといろいろできますねw 部屋を片付けたり優駿を読んだり、先週録画したTV中継を改めて見直したりしていました。片付けは自室のTVを取り替えるため。学生の頃に買ったブラウン管TVがまだまだ映るので、PS3をつないで使っていたんですよね。シルクジャスティスの有馬記念をそのブラウン管TVで観ていた記憶があり。TVも「more than a decade」だなーなどという感慨がございます。お役目ご苦労さま。


中京のレコードラッシュ。

詳しく調べていないのでざっくりした認識だけ記しておきます。3月の開催当週は芝は良でスタートしたものの、直前に降雨があってかなり掘れる馬場だったという認識。メンテナンスへの揶揄ではなく、冬場の育成では十分な根付きには至らなかったでしょうかね。それに比べれば3か月の養生期間と春の日照がありますからね。いまいまの根付きは速さを担保してくれるはずと推察されます。レコードラッシュもうなずける範囲ではないかなと思っています。土曜の良馬場と日曜の重馬場を同列には語りにくいかもしれませんが、根付きという点では傾向が真逆に振れるようなことはないでしょうから。

芝に着目してJRAのHPにあるレコード記録を見ると、レコード馬の父の名前にはフジキセキ、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、タヤスツヨシ。けっこうパワー寄りの血統が目につきます。2着馬の父にもキングカメハメハやゼンノロブロイ。これはこの開催の傾向になるかもしれません。あ、アドマイヤコジーンも忘れてはいけませんね。

綺麗だったのは長久手特別のエーシンミズーリ。力の差もあったでしょうが、4コーナーから直線に向いて外に出して慌てずに仕掛ける流れ。川田のエスコート、自分がオーナーなら人気馬を託したくなりますねw レコードで2勝した浜中、勝ちに結びついていないのですが和田、このあたりが馬場とペースを的確に読めていたように思いました。


CBC賞。

その浜中はかなり手ごたえを持って臨んでいたのではないかなと思っています。自分はリアルタイムで観ていなかったのですが、前日の清洲特別をそのままトレースしたようなレースぶり。やはりこの芝はスタートから多少強めにプッシュできてこそ勝負になるようですね。阪神1400mとのイメージも近いですかね。マジンプロスパー、素直なレースぶりで押し切りました。この秋のG1は中山1200m、合うかと言われるとちょっと微妙かな。来年春のG1はまだ先ですしねw



さて、一方でジョッキーの海外遠征のこと。

福永がアメリカ、川田がフランス、短期間ですが松岡がアイルランドという報道。福永はビザ発行に手間取っていたようですが、すでに騎乗を開始していますね。本人は「通用するか確認したい」というコメントを残していますが、実態としては挑戦でしょうね。言葉のあやと思っています。個人的にはレースの前半でもうひとつ踏み込める感覚を掴んできてほしいと期待していますが、どうなるでしょう。一方、川田の遠征はジェンティルドンナ凱旋門賞への伏線、という噂がまことしやかに。既報通り秋華賞ではないかと思っていますが、こちらもどうでしょう。ジョッキーの遠征自体は歓迎です。


ダービー馬の遠征も決まりましたね。

ディープブリランテ。その年のダービー馬がキングジョージに向かうのはシリウスシンボリ以来とのこと。相手関係でいえばキャメロットが愛ダービーに回り、そのまま秋のセントレジャーに備える方針のようですので、ちょっとは楽になったかな。個人的には、良馬場なら後半の下り坂をそつなくこなせるワールドエースとかいかがでしょう、と思っていたりします。ダービーからあまり間がなく遠征ですから、まずは無事に。期待しています。


ロイヤルアスコットミーティングのことも書いたのですが、これは記事を分けてポストします。連投になりますがご容赦を。


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