2012.08.07


只今、八戸におります。

日曜の夜に深夜バスに乗り、翌朝に八戸に入りました。開いていたドトールでさくっと朝ごはんをして、すぐにレンタカーで七戸に向かいました。夏季休暇という仕組みは素晴らしいですねw 午前午後と1件ずづ種馬を預かる場所を訪問できました。すさまじい豪雨と落雷があったのですが、ほぼ予定通りのスケジュールで進めたのは上出来でした。

さらに、牧場訪問の合間に思いつきで奥入瀬渓流から十和田湖まで車を進めてみました。渓流の飛沫に逆らいながら、淡く深い緑に包まれた長い道を抜けると、眼前に広がった湖に強い雨が降り始めておりましたw やっべー牧場行かなきゃ、とあわてて引き返す感じw あまり情緒たっぷりとはいきませんでしたので、今度は渓流の緑を目的にもう一度来てもよいなーと思っています。まぁ、終始リラックスした道程でした。

そしていましがた気づいたのですが、ねぶた祭りをいっさい認識していなかったという。明日7日までだったのかー。道理で帰りの新幹線になかなか空席がなかったわけですね。はいもちろん、お祭り<馬、ですからね、行かない見込みでございます。



さて、七戸の東北案内所。

ふるさと案内所の東北版ですね。日本軽種馬協会の七戸種馬場が併設されていまして、午前のお目当てはこちらでした。現在はキャプテンスティーヴ、ロドリゴデトリアーノ、アラムシャーの3頭がいまして、着いた早々に順にみせていただきました。

リンクは以下です。
日本軽種馬協会七戸種馬場

一番年長のロドリゴデトリアーノも元気でしたねー。寝ていたのかちょっと目やにが多かったかなw 今年の種付はキャプテンスティーヴが最も多く、一番相手が少なくなってしまったのがアラムシャーで2頭だったそうです。個人的にアラムシャーが一番のお目当てでしたので、ちょっと残念な情報でしたけどね。実際のアラムシャーはキングジョージの記憶からしてかなり小さい馬体でした。でも存在感あったなー。

Alamshar

こちらが馬房の前に立ってもしばらくは隅の方で向こうを向いていたのですが、場長さんと話しているうちにこちらに近づいてきまして。写真はちょうど近づくところですね。この後、軽くこちらに顔を出してご挨拶して(鼻面をさらっとなでさせる感じ)また馬房の隅に戻っていきました。ようきたな、という若干ぶっきらぼうかつシャイに映る感じが、ちょっとかっこよかったですねw



ひと月前から案内所に見学の相談をしていまして、事務局の方にはその都度丁寧に対応していただきました。訪れた際もこれまで連絡を取っていた際のイメージそのまま、丁寧にご対応いただきました。初めて青森を訪れたこともあり、非常に助かった旨お礼をお伝えして、おいとまいたしました。北海道の量にはさすがに及びませんが、厩舎もきれいで、非常に気持ちの良い訪問になりました。ありがとうございました。



さて、午後に訪れたお目当ての馬については、別の投稿で。

長くなりそうなのと、いまいま晩酌中でしてw いや、買い出ししたお刺身がやばくってですねw 疲れも背中を押しているせいか、いい感じでふわーっとしておりますのです。今書いてもいつも以上にまとまりがなくなってしまいそうですので、明日落ち着いて取り掛かろうと思っています。



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