2012.08.24


昨夜の話。

Juddmonte InternationalでFrankelが7馬身差の圧勝。強かったですねー。自分はリアルタイムからは若干遅れて映像を確認しました。Juddmonte FarmsさんがYouTubeのリンクをツイートしていまして、リツイートで確認できました。いやー正直便利w Juddmonte Farmsさんのツイートのコメントは以下。誇らしげな一言です。
Just so you can enjoy it again


これまでより2ハロンの距離延長が話題になっていましたが、問題なかったですね。直線は外ラチに進路を絞られながら馬なりで進路を確保しつつ先頭を伺う勢い(あの馬なり追走はちょーかっこいい!)。仕掛けてからはいつものようにバビューンと後続を置き去りにしましたから、懸念を払しょくした格好ですね。

若干出負け気味のスタートからおっつけた瞬間は、抑えが効いたとしても力んだ追走になってしまうのかと思いましたが、最後の爆発力を観る限り、いらぬ心配だったようです。Queen Anne Stakesの速いペースを楽に追走するイメージがあったのでレース前には「遅く走れるか」がテーマになるのかなーなどと思っていました。短絡的な発想だったかな。

直線に向く時の馬群の隊列。フランケル・シフトという言葉が適当な気がしています。芝の掘れ方を観る限り、比較的馬場の中央がよい状態だったようですが「真ん中はとおさねぇ」的な馬群に見えましたw いや、これくらいは抵抗しないとダメっすよ。

あー、2着Farhhが野心的に仕掛けるところをチャンピオンの貫録でいなす画から連想。着差はないですが、タイキシャトルの京王杯がそんな感じだったと記憶しています。オースミタイクーンがかわいそうな件、ですねw


このあとは凱旋門賞?で色めき立っていたTLですが、どうやら次走はAscotのQIPCO Champion Stakesになる公算が高いのかな。確かにさらに距離延長して無敗記録が途絶えてしまうより…、という考え方は一理あります。有終の美という発想はどこでも同じ、でしょうか。でもCamelotやOrfevreが一堂に会するArcなら、事前の盛り上がりは果てしないですけどね!

…Orfevreに関してはカタカナでいいですねw ピュアに書いてしまったのでそのまま残しますw

あー、先ほどの連想ついでですが、大川慶次郎さんがタイキシャトル陣営に有馬記念を進めていたのを思い出しました。こちらは距離延長のリスクはとりませんでしたが、有終の美ではありませんでしたね。


一方でトレーナーのSir Henry Cecilの体調も心配です。以下のニュースを観る限り、2006年あたりから闘病生活が続いていたのですね。。。 人馬ともに無事にキャンペーンが終えられるよう願っています。
Frankel wins York's Juddmonte International to remain unbeaten


最後に。

Frankelのサイトを発見しました!あるんですねー。
FRANKEL Horse Racing's New Superstar

例えばオルフェーヴルとか、こうしたサイトはないですよね。以前ならジャングルポケットのサイトはあったように記憶しています。日本でも現役馬のアピール方法として一考の余地はあるように思いましたが、どうでしょうね。

ちょっとやり過ぎ感があるのは「Horses beaten by Frankel」というページ。フランケルに負けたウマたち一覧ってアリなんですかねw もちろんGrand Prix Bossも紹介されていますw 瞬間的にネプチューンマンのマスク狩りが浮かんじゃったのはもう世代のなせる業ということでw

まぁ、パーフェクト超人みたいなものじゃないですかw


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