2008.08.03

小倉記念の話ですよ~。

ニルヴァーナ(=涅槃という意味です)の複勝を持っていたのですが
うーむ、いろんな意味で足りませんでしたね。

59秒後半から60秒の平均ペース。
残り4ハロンあたりからのじりじりっとしたロングスパート勝負。
その中でのダイシングロウのまくり。
そして、ニルヴァーナの先行粘りこみ。…。

最後以外はおおよそ読みどおりだったのに。


印象としては、ドリームジャーニーには
ちょっと向いた展開になったかな、ということと、
小倉の時計は早めだねー、ということ。

しかし、展開が向いた点を差し引いても
心身の歯車がきれいにかみ合って来たようです。
G1馬がきれいに復活しましたね。


あとは川田将雅の飛び出し。
見栄えがしましたねー。
ダイシングロウの特長を生かすためとはいえ、躊躇ない仕掛け。
負けはしましたが、お見事でした。

「あれで負けたら仕方ない」と思わせる騎乗。
トップジョッキーの匂いがしてきますね。


関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://keibadecade.blog98.fc2.com/tb.php/59-1d437888