2012.11.06


やっぱり休日に開催すべきですよねw

職場のお昼休憩に予想をしていました。SPATに入っていない分救いだったのはIPATの地方競馬発売。12時から受付しているのは把握していました。初めてしっかり恩恵を受けた感じがしています。買ってきたお弁当と新聞を広げてスマホをごにょごにょしているリーダーの姿はあまり見たくなかっただろうにw 馬場とパドックがないことで相当わたわたしていましたから。はぁー。

仕事終わりにTwitterを時系列で辿りながら、ワンダーアキュートの勝利を確認してオフィスビルのエレベータ内で静かに歓喜しておりました。久しぶりのテキストケイバ。でも生で観戦したかったですね。


いまいま映像もラップも確認。気づいたことだけさらりと書いておきます。


JBCレディスクラシック。

4コーナーからのミラクルレジェンドがもう圧巻でした。直線は内の馬をこすり上げるような差し脚。弟もみやこSで強さを見せましたが、お姉さんも見事でした。

ラップはこちら。
12.4-11.4-12.6-13.7-11.7-12.5-13.6-12.8。

逃げたサクラサクラサクラがけっこうなアップダウンで3着に残っていますから、オッズ通り1、2着が抜けていましたね。1、2着にも厳しい差があった、でよいのでしょう。クラーベセクレタは内にこだわったことで4コーナーで少し置かれるような形。これも実力差を考慮した戸崎の勝負と考えれば納得。ミラクルが連覇に相応しかったと素直に受け取っています。

以前から気になっているのですが、やはり鞍上のダンサブルな追いっぷりは肌に馴染みません。なんというか、手綱にしろ鐙の踏み方にしろ、不用意にクラッチを切ったりつないだりしているように見えていまして。それが奏功しているのかなー、ものすごく動くときもありますものね。ダメだしではなく好き嫌いですね。ファンの皆さまには申し訳ないのですが。


JBCスプリント。

タイセイレジェンドの逃げ切りは一番最初に思い描いたレース展開でした。そのまま買えばよかったなぁ。セイクリムズンの叩き良化とラブミーチャンの可能性に魅力を感じてしまいまして。このレースだけは新聞読まなければよかったですw

ラップはこちら。
12.7-11.5-12.5-11.3-12.3-13.5-12.8。

今日の川崎は難しかったでしょうか。このきつい波型のラップで逃げ切れてしまう馬場というのもタイセイレジェンドには向いたような印象があります。ただ恐れ入るのは内田Jの主張。1、2コーナーまで外から競りこんできたシャイニングアワーとの間隔が、向こう正面ですっと開いたときの見栄えはまさに鞍上の胆力に嘆息する瞬間。主張しきることは大事ですね。

ひとつだけ。雑な妄想ですが、800mだったらどうなっていたでしょうね。ラブミーチャンの主張ももっと強烈だったはずですし。パドックも壮観でしょうね、マッチョばかりでw 一度800mのG1を観てみたいと思っています。


JBCクラシック。

枠順を見た瞬間にワンダーアキュートという先入観ができていました。あとは新聞を読みながら有力馬の評価を改めて行う感じ。どちらかというと有力各馬のウィークポイントを検証していく格好でした。直感、信じてみるものですw

ラップはこちら。
6.6-11.0-12.0-13.2-11.7-12.6-14.0-12.5-12.8-13.5-12.6

トランセンドはきついコーナーごとに望まない減速を強いられるイメージ。外枠から出していかなければいけないでしょうし、アタマは取り辛い評価でした。テスタマッタは鞍上が出していって壁が作れず引っかかって、というイメージ。ウマのテンションがテンションですからね、仕上がっているほどかかり気味になると想像。案の定やってまった状態でした。後方待機策の方がかえって攻撃的だったかもしれません。

ソリタリーキングも4コーナーを巧みに回るイメージが湧かず。ですので、向こう正面から捲くり気味に仕掛けていった鞍上は、個人的にはミスジャッジではなかったと思っています。NARのちっちゃめ映像でしか確認していませんが、重賞を制した京都、船橋よりパワーの必要な馬場も堪えたのではないでしょうか。

パワーと先行可能な脚質と折り合いと。ワンダーアキュート以外にいませんでしたので、ほぼ確信。スマートファルコンを追い詰めた実績で、シビルウォーより人気がないのは個人的にはラッキーでした。和田Jは11年ぶり、テイエムオペラー以来のG1制覇とのこと。それを考えるとやっぱり現地で観たかったなー。



閑話休題。

昼ごはんしながらふわふわ考えていたのは、JBCの拡張たられば。JBCマラソンとか観てみたいなーとか、ジュヴナイルは時期的にちょっとアレか、とか。いまいまJBCマラソンを開催したらレックスパレードあたりが圧勝しそうだなーとかw

IPATという購入インフラやファンが競馬に費やす時間を考えると、複数の重賞やG1を同日開催するほうが注目もしやすくお金を使いやすく、盛り上がりやすくもなりそうな気もしています。アルゼンチン共和国杯とJBCが同日開催だってありなんじゃないかなと。府中に行っても大井に行ってもOK、みたいなね。

もう少し飛躍して、競馬のお祭りはこの日という定着があるなら、ふだん競馬をしない層にはキャッチに響きそうだなーと。短期的な売上に直結しなくても、その存在が一般に広く許容されるというベクトルも必要ですよね。で、エヴァンゲリオンが妥当なのかというツッコミが聞こえてきそうな昨今の事情ではありますがw



さて、来年は金沢。
今年行きそこなった分、ともう軽く力が入り始めています。はい、早過ぎーw

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