2012.12.02
師走開催、始まりました。

初日の土曜はデスペラードの複勝を買ってさっくりステイヤーズSを眺める程度でした。それこそ日曜のレースにでるようなキャリアだったのにねぇ。芝への適性は疑うところではないのですが、今回の3着は鞍上のメリハリある騎乗も奏功している様に見えました。今後も展開に左右されるキャリアを積みそうですが、阪神大賞典あたりで観てみたいかな。先行するスカイディグニティと捲り上げるデスペラードとか。先走り過ぎですねw


夕方には某SNSでゆるりとからんでいる某氏と初会合。それぞれどんなポイントで競馬を楽しんでいるかを雑多に話す時間は充実してました。年齢も競馬歴も自分の方が先輩でしたので(両人とも競馬歴は10年以上でしたけどね)、ヘンな先輩風が吹いていなければいいのですけどねw

話題は初心者を案内するのは難しいねーなんて話から、マニアックなファンだけで煮詰まりすぎて「あのへんの人達」でくくられてしまうならいろいろもったいないかなー、などという話にも及び。いろんなスタンスがあってよくて。高い精度での議論もあり、例えばオルヘー殿下は牝馬がお好きw 的な話もあり。収支に終始こだわるもあり。多様性を許容できるのがステキといういまいまの自分の感じ方はうまく受け止めてもらえてるとよいなーと思ってます。競馬始めたての頃にはなかったスタンスですけどね。…あー、うー、いろいろ若かったなーw


ジャパンカップダート。の前に。

ほんとは週中で1つ、過去の勝ち馬の話を書こうと思ったんですよ。ただまとめられる余裕がね、時間的にも気持ち的にもありませんでしたので泣く泣く断念。府中と阪神、両方でジャパンカップダートを勝った彼の話。Twitterでフォローしている調教助手さんがなつかしめに触れていまして。自分なりに追っかけてましたから、その顛末をどこかで書き記しておきたいと思っています。


改めて、ジャパンカップダート。

コースレイアウトから先行有利の前提はあります。土曜の阪神を観る限りは特に馬場による補正は不要かなと思っていますので、メイショウトウコンのような差し馬を押さえでピックアップできるなら、あとは先行可能な馬からどう絞り込むかがポイントになりそうです。

トランセンドとエスポワールシチー、どちらが逃げるかは微妙なところですが、エスポワールの鞍上は以前、フェブラリーSのレース後に中途半端なレースをしてしまったとコメントを残していました。スタートから迷いなく機先を制しにいく可能性も感じています。さすがに以前ジャパンカップダートを制した時よりストライドが伸びてはいないのですが、この秋はコンディションが良化傾向。内枠を含めどれくらい前向きに評価するか、もう少し悩みます。

クレイグの先行傾向。馬場状態に即応した戦略というよりはもともとプッシュ気味の癖を持っているのでしょうね。とするとトゥザグローリーの可能性も否定しきれないなーw

ただ、ローマンレジェンドの力が抜けているかもしれません。みやこSはほぼゴール前しかスパートしていない内容で勝ち切りました。それから調子をあげているというコメント。阪神の良馬場で実績が少ない点が気掛かりですが、その実績はこれから積み上げられるのかもしれませんしね。ジェンティルドンナの一件で主戦は騎乗停止になっていますが、乗り替わりのマイナスは少ないと見ています。

追い切りの見栄えと脚質からいうなら、エスポワールシチー、トゥザグローリー、イジゲン、ホッコータルマエ、ローマンレジェンド、ワンダーアキュート。追い切りだけならナムラタイタン、グレープブランデー。しかし展開ひとつで上位馬が変わりそうですね。



外国馬の参戦無しは変わらず。やはり右回りや検疫厩舎、その間の調整などがネックなのでしょうね。やっぱり府中の2100mで観たいと思いつつ。明日の馬場を見てから考えを煮詰めたいと思います。悩んでいる時間が増しますが、その時間が至福でもありますからね。いろいろな可能性のイメージをくゆらすのは、自分の中ではすっかり定着している好みのポイントですね。

職場のお仲間のひとりが仁川に遠征中でして、日曜の現地観戦をねちねち羨みながらw 単勝の購入をお願いする約束をしています。どの馬を指名するかは追って連絡する段取り。さてどの単勝に託しましょうかねー。もう少し考えたいと思っています。


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