2008.08.16

…いい感じに酔いがまわっております。
ようやっと開けました。

ロックドゥカンブ2004


7/25に競走馬登録を抹消、現在は患部のケアをしつつ
種牡馬としての受け入れ先を探している最中、とのこと。
http://www.jra.go.jp/news/200807/072503.html

引退の事実、残念なのです、もちろん。
でも、ぐずぐずいっても、ねぇ。…なのですよ。

患部の状況は多分に心配ですが、明るく気持ちを切り替えます。
で、自分にしては珍しく、飲むわけです。禊(みそぎ)、ですかね。



レーシングビュアーでデビュー戦から順番に観ていきました。

ロベルト系の上級馬らしく、11秒台のペースアップには俊敏に対応しづらい印象w
しかし、極端なスローの上がり勝負はついに経験しませんでした。

反対に、12秒前後に近いラップを
3~4ハロン維持するのは得意ですね~。
2つの重賞はまさにそんな特徴を活かしたレースでした。


3歳秋のG1、菊花賞と有馬記念は
やはり位置取りなのでしょうね。

ただ、仕掛けのタイミングとゴール前の勢いを見る限り
若干、過小評価されていたのかな、という気にもなりました。
もっとロングスパート勝負に持ち込んでも…

あぁ、これが贔屓目かぁw
だめっぽいでーす。


いまさらながら、タラレバはいろいろ。
もしセントライトで藤田に乗り替わっていたら(柴山がダメというわけでなく)。
もしキネーンに中山での騎乗実績があったらw
もし、アスコットの芝を踏んでいたら…。

未完の大器、可能性の開花と、その先を見てみたかったですね。


日本初(でしょう)、Red Ransomの貴重な後継種牡馬として…
あー、ロベルト系も日本では飽和状態かw
それでも成功を祈っています。



なお、同名のワインですが、渋味と若干の苦味が先行する舌触り。
決して万人受けする飲みやすさではなかったです。

自分は好きな味でした。


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