2013.05.26


自分でも意外なほど、のんびりとダービー前日を過ごしました。

日中はおされパン屋さんのイートインとかでカツレツサンドなどをいただいていたり。パン屋さんですのでパンの焼き加減がパリッとしていて、カツと合わせた噛み応えがステキ過ぎました。青空レストランよろしく「うまーい!!」とまでは叫びませんでしたけれどね。あそこまで傾いたリアクションはさすがにねw

時々ふっとキズナのフォームとかイメージが浮かんだりはしたのですが、例年のように情報を浴び続けていないといられない程ではなかったです。まぁ客観的に見れてないだけで、呆れるばかりに食い気味のテンションなんでしょうけどねw


土曜の結果はあとで確認しました。芝のレースは極軽ではなく、8Rのディサイファにしろ9Rのゼンノルジェロにしろ、足元でしっかりかきこんで加速するフォームの馬が最後まで伸びていた印象。いずれも中団から直線で脚を伸ばす決着でした。明日の参考にいたさねば。ディサイファの父はディープインパクト、ゼンノルジェロの父はシンボリクリスエス。このあたりも面白いフラグですね。


キズナの京都外回り。黄菊賞、京都新聞杯と重ねてみて、加速にちょっと時間のかかるタイプかなという印象を受けています。これを成長からくるパワーでどれくらい補えるのか。府中の直線、加速したいポイントに坂が来てしまった場合にスタミナを余すようなイメージを、持ったり、持たなかったりw

でも、有力馬を前に見ながらの武豊、ですからね。ここが悩ましいところです。内を突く発想はあまりないと読んでいますので、3~4コーナーで外に進路を確保できるかがポイントかなと。過去のレースでいうとディープスカイが近い展開でしょうか。


ロゴタイプの直後につけられるなら、おそらく理想に近いポジションはエピファネイアが取るのではないかなと思っています。問題は折り合い。インタビューでのトレーナーの表情から万全というメッセージは受け取りにくかったのですが、ここ3戦は馬群に入れられずに力んでポジションを上げる展開。前にウマを置いた場合に折り合えるかも未知数と思います。今回はうまくなだめられるでしょうか。走り方はいまいまの馬場に一番合っているイメージです。


ロゴタイプを語るのに、ローエングリンを根拠にした距離不安はいったん振ってみる話題なのでしょうね。ちょっと食傷気味になっています。距離よりは11秒フラットに近い加速力を問われた場合がポイントかなと。断言はできないですが、より優れたキレ味に屈するシーンも?あるかもしれません。

皐月賞のレコードはもちろんなのですが、いまいまはスプリングSを見直しています。前半外から引っかけられつつ、3ハロンしっかり脚を伸ばして後続をねじ伏せた内容は、改めて強いなと。


アポロソニック、サムソンズプライド。トライアルを引っ張った2騎はいずれもハイペースを望まないように見ています。アポロソニックは長く脚を使って可能性を見出したいはずで、直線3ハロンだけの展開にはしないだろうという読み。どちらも折り合いを保ちながら進めるとしたら、極端なペースにはならないようにも思います。

問題は13秒前後のラップが続くスローに落ちた場合。好位の内にいるはずのコディーノにチャンスが来るかもしれません。これはエイシンフラッシュの年の展開に近いイメージですね。


穴は、立ち回りのよさでタマモベストプレイと、G1馬でも人気がなさすぎるマイネルホウオウ、調子と展開と折り合いと課題だらけですがレッドレイヴン、このあたりでしょうか。ただ、あまり実績に劣る馬の台頭する余地は少ないように思っています。



…はい、そーですね、あれこれ書いていますが、展開の読み方次第で上位が変わりそうな気がしているため、まだ絞れてございませんw

当日は馬場状態と、人馬のテンションをじっくり見届けてからズバッと決めようと思います。展開の読みも含めてしっかりバイアスをかけた買い目にしたいなと。そのためにはいまから力が入っていても、ね。パドックで自分の軸を見失わないように心身の準備をしておくべきと心得ているところです。まぁ、お前がコンディションを整えてどーするんだって感じですけどねw


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