2013.07.07


マイネルラクリマ、順当勝ちでした。

はい、エクスペディションと迷って本命にしなかったという馬券ベタが簡単にレースをフリカエリますw

開幕2週目ですが内側の芝がよい状態なのでしょう。有力馬が好位につけたらまず後方からは差し届かない傾向だったようです。4コーナーで2頭分余計に外を回されたらまず勝ち目がない、と見ていました。ですのでダコール、マックスドリームという後方待機勢は思い切って評価を下げ、タガノエルシコ、タムロスカイあたりを思い切って評価する上げ下げ。悪くなかったみたいですけどねぇ。

レースラップはこちら。
12.1-10.7-10.9-12.3-12.6-12.3-12.1-12.1-11.7-12.1

1コーナーまでのポジション争いがそれなりにきつくなると読んでいました。その分、マイネルラクリマは4コーナー付近で、悪い意味で目標になってしまうのではという読み。このあたりが読み過ぎたところでしょうねw

フジの中継でパドックを確認しましたが、エクスペディションのすっきりした馬体に若干の不安を覚えたんですよね。もちろん不調とは思えませんでしたが、もう少し筋肉に張りがあっても、という印象。マイネルラクリマの充実感には疑いを持ちませんでしたので、ここで補正すべきでしたかねー。福島ではありませんが、東京では土曜に梅雨明けして日曜に猛暑日を記録、一気に暑くなっております。夏に好成績であることといまの暑さに対して好調であることは別、ということかもしれません。はぁ。

頑張ったのはトレイルブレイザー。可もなく不可もなくという出来と見ていましたが、役者が違った分の2着でしょうか。これは評価し切れませんでした。引き続き夏開催で使っていくなら小倉記念で見てみたいですが、どうでしょうね。函館の札幌記念という選択もありかもしれません。

1枠のタガノエルシコとマックスドリーム、着順は福島ならではの綾。マックスドリームはまともに外を回すとこうなるという、ちょっと典型的にも見える差し損ね。個人的には悪くないトライと思っていますが次に活きるでしょうか。戦歴的にもいまいまの完成度で新潟外回りとか、面白いかもしれません。適鞍ありますかね。



プロキオンSも少々。

追い切り映像の脚の回転力でアドマイヤロイヤル本命を決めていました。が、エアウルフを重視して馬券が外れるという。。。 なぜ3連複2頭軸などと腰が引けてしまったのでしょう。

レースラップはこんな形。
12.1-11.0-11.0-11.5-12.0-11.8-12.5

トシキャンディは強引に行ったあとタメをつくれなかった時点で厳しい格好になりました。同コースで逃げ切った時の諸条件はなかなか揃わないですよね。それを追いかけたガンジス、エアウルフ、マルカフリートも同様に苦しくなってしまったようです。

アドマイヤロイヤルは先行勢から少々途切れた後続馬群の内々を追走。いい溜めが作れたようです。溜めがないとというタイプかもしれませんが、であれば鞍上とのマッチングは絶妙でしょうね。フィニッシュまでしっかり伸びていたと思います。昨年2着のリベンジはコースレコードのおまけつきでした。

昨年今年と、このコースならではという展開と勝ち馬のように思っています。他場の同距離でも勝ち切っていけるか、これからが試金石になると見ています。あー、前向きに期待しているという意味ですね。

セイクリムズンはしぶといですね。この流れで一番頑張っていたと思います。内ラチから最後まで離れないあたりは岩田Jならでは。使い詰めの感はありますが、JBCにまた一歩近づいた、かな。

ダノンカモンは仕上がりも距離も悪くなかったのですが、外枠が活かせるかが懸念材料になりました。思い切って買わなかったのですが、馬券的にはミスジャッジだったでしょうね。厳しい流れを砂を被らず追走できて、スピードと排気量を問う流れ、そして最後まで気持ちに遊ぶところがない接戦。押さえておくべき材料は揃っていたと理解しているところです。



最後に。

7月7日、第49回の七夕賞で、枠連7-7ならレアな馬券ですよね。あー、引いた目線ではなくて。馬券の語呂合わせはたまに面白がって買っていたりします。今回は自宅観戦でPATでしたから、馬券として残らない分手は出しませんでした。

でも最終レースで7-7来てましたねー。織姫賞でも彦星賞でも七夕賞でもないあたりが、なかなか難しいところですw


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