2013.07.18


無事に夏季休暇に突入しております。

思い立つタイミングと休暇がうまく噛み合ってくれまして、千葉某所の霊園まで3回忌を済ませたばかりの同僚を参ってきました。

こういう言い方は忌避される方もいらっしゃるでしょうが、彼のためというより自分のために参ってきたような気がしています。たぶん生きている側の身勝手なのでしょうね。マークアップしてレンダリングしたらきれいに表示される類の秩序とは程遠い、悲しさとも寂しさともわだかまりともつかない漫然とした感触を抱えていましたので。

いわゆるIT系の職場ですと生老病死のうち老と死についてはなかなか縁遠いといいますか、年齢的に定年を迎える方もほぼ皆無ですしね。受け止め方、その所作に戸惑っているのかもしれません。若い組織の故かなと思い至ってみたり。

落ち着いた、いい場所でした。2年という時間の経過もうまく働いているでしょうか、少し靄が晴れたところもあるかなと思っています。引き続き頑張りますよ。



そのまま昼過ぎに船橋競馬に到着。いつもより集中して4Rから7Rまでまいりました。「香典代わり」という表現を古い書き物で目にした記憶がありますが、初めてその感覚がわかった気が。馬券への気持ちの乗せ方は経験の堆積に応じて変わっていくのでしょうか。あ、でも全然ウエットにはなっていませんでしたよ。

結構アクティブに動き回ってました。新聞は持っていましたが予備情報を入れず、まずパドックの第一印象で各馬をさくっと評価付けをしてから、いったんモニターまで走ってオッズを確認。モニターでもパドックを観て第一印象とのギャップを補正。この「補正」は極めて個人的な感覚ですので説明しづらいのですが、補正ですw

で、再びパドックに戻って返し馬までナマで確認。残り5分を切ったあたりで券売機付近までダッシュ、脚質で調整して買い目を固めるというほとんどインターバルトレーニングのような流れでした。なんでしょう、軽い「躁」状態だったのかな。

…でも4戦4勝でしたよ。ふふ。香典のつもりがお返しをもらってしまいました。


うまくいったのは7Rの1000m。断然人気はファシネイト。筋肉のラインがいかにもキンカメで見栄えがしていましたが、押し切れなかった前走とパドックの動きから感じる息の深さから、今回も何かに捕まる可能性に重きを置きました。
ファシネイト

返し馬まで見届けて大外のジギーをピックアップ。差しの出番がほとんどない当日の傾向を見て取っていましたので、前走好位で立ち回った実績と継続騎乗を加味してイケル、と馬単を厚めに。石崎駿Jの確かなリードが1、2番人気のマッチレースを創り出しました。2着がちょっと危なかったですけどね。
2013年7月17日 第4回 船橋競馬 第3日 7R C2(三)(四)

体力的にヘバッてきたのもあってこの7Rで区切って離脱しました。いや、この時期の陽射しで無理は禁物です、ホントに。オーバーペース気味かなとブレーキを踏めるあたりはオトナデスヨw


帰り際、某関係者が自転車でおそらく帰路についているところに遭遇しました。すれ違っただけですけどね。名前を伏せたのは配慮から。まぁ配慮するならそもそも書かなければいいのですが、もっと活躍する姿が観たいという思いだけは書き記しておきたく。お察しの方もいらっしゃるかもしれませんね。えぇ、観たいですとも。



最後に。

いまいまは鎌倉に宿を取っています。…よく考えたら結構な移動距離ですね。

仕事のリズムを完全に切って別のことに、それもポジティブな集中力を発揮できていますので、結構なオーバーホールになっているはずです。地元で取れた野菜を使ったサラダとか、もしゃもしゃいただいていました。

先ほどから「Can't Hold Us」という曲に悪嵌まりしています。Billboard TOP40という洋楽ランキングの番組でPV見ちゃったせいなんですけどね。この記事を物しながらヘビロテ状態になっています。

歌詞の和訳を見ましたがいい感じにカウンター的な言葉が並びまくっていますね。ダメな方はとことんダメなノリと思いますが、よければこちらから。曲の後半、軽くペポッたホーンからの「なーなーななっなーななーなー!」のリズムに酔いしれていただければと思いますw
MACKLEMORE & RYAN LEWIS - CAN'T HOLD US FEAT. RAY DALTON (OFFICIAL MUSIC VIDEO)


…うーん、本人的には平常運転なのですが、意外と心の振幅は激しいのかしらw


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