2013.08.10


暑いです。。。

東京は11時台で37度に届くかという発表。体感では風が少ない分、若干のサウナ感がでております。函館は大丈夫だろうと思っていたら30度は越えているようですね。ウェブの天気を見る限り湿度が80%とか90%とか…。夏の甲子園が平常運転しているのは大人が憧憬を託し過ぎているせいなのか…。是非是非、熱中症には気を付けてください。こまめに水を飲むですよ。


さて、さくっと書きたくなったのは凱旋門賞への動向。

週中、合田さんのコラムを確認。切り口は3歳勢ですが、最後にアンティポスト(前売り)に触れているため有力どころの名前はだいたい登場しているようです。…よく考えたらブログのタイトルがNHKBSの番組名とかぶっているんですね。紛らわしい、くらいで済む話なのかどうなのか。。。
凱旋門賞戦線に台頭してきた新興勢力 | netkeiba.com競馬コラム

アルカジーム、ノヴェリストについてはそれ以前の記事で追いかけられるでしょうか。今回に限らず、特に有力馬の次走報に関連した合田さんの記事は、前評判の空気感が伝わるような行間がよいんですよね。楽しみにしている理由です。

ノヴェリストのキングジョージは強かった。あのパフォーマンスを凱旋門賞でもやられたら日本勢は…。ただ、レコードが示す通り相当馬場状態はよかったようですので、当日のロンシャンの天候に左右されてしまうかな。直行なのか、ひと叩きかはっきり認識していませんが、あー道悪適性が未知数のまま本番を迎えるのも悪くないかもしれません。ちょー観ている側の理屈ですけどね。体調のよいまま秋を迎えられるかも含めて、楽しみにしています。

アルカジームはキングジョージを回避。凱旋門賞のアンティポストにも名を連ねていますが、英チャンピオンSにも登録があるようです。フランケルのラストランが印象的なレースですが、今年はマイルから中距離の役者が揃うようで。以下は有料ニュースですがさわりだけ。有料で情報取ろうかなー。
チャンピオンズデーにヨーロッパのスターホース達がエントリー - 海外競馬ニュース | 欧州競馬 ~ 海外競馬を身近に ~

凱旋門賞とは半月も離れていませんので、どちらに出るのかはちょっと注目しています。2レースほど観た限りの印象ですが、ソーユーシンクに似たタイプでしょうか。2011年の凱旋門賞はデインドリームの切れ味に屈しての4着でしたから、こちらも馬場状態に依るような印象。距離の適性も含めてチャンピオンSという視野は妥当なものかもしれません。


日本からはダービー馬が2頭。

オルフェーブルは今年も帯同馬をアサイン。ブラーニーストーンは宮厩舎から転厩してロンシャンまで帯同するようです。こういった転厩が関係者間で納得ずくで進んでほしいなと思いつつ、オルフェーヴルにとってはプラスの流れと理解しています。セン馬は凱旋門賞にでられないですよね。レースは単独で、ということになりそうです。

キズナも順調との報道ですね。帯同馬はステラウインド、こちらは尾関厩舎のまま帯同することになるのかな。トレーナーのコメントからは経験を積むいいチャンスと捉えていそうな印象。凱旋門賞のステップに参戦する可能性もあるようで、こちらも期待ですね。そうそう、セレクトセール出身馬ですから、こうした実績に乏しい馬が結果をだすことが密かに日本のセールへの期待値をあげる材料になるのかもしれません。そのままヨークに乗り込んで親父のリベンジというのも一興かとw

…帯同馬の話ばかりになってしまっていますねw 2頭とも順調と報道されていますので、うむ、と見守るしかないですからね。素直にわくわくしているとだけ書けば済みますから。

ただ、ロンシャンのロケーションが最適かというと2頭とも微妙かなと思っています。オルフェーブルも昨年2着していますが、能力差がもろもろを覆い隠しているだけで、適性自体はドリームジャーニーだと認識しています。一方のキズナは京都外回りに適性十分でしょうからね。2冠の可能性を袖にする形と受け取っています。

このあたりは野心と憧れと矜持とマネーとが綯交ぜになるところでしょうか。リスク十分でもそれでも行く結論を後押しするのは、わずかにでも憧れが勝るせいかなと思っています。今年こそ。


一方のゴールドシップ。こちらは適性をしっかり見極めたようです。秋は国内、それも京都大賞典からの始動でJC、有馬という3戦のローテーションと発表がありました。まぁ、ロンシャン行けよとか秋天避けんな的なコメントなりツイートなりが散見されていますねw

確かに渋ったロンシャンへの適性は期待できると思いますし、秋天で2000mへのチャレンジを観てみたいとも思います。特に秋天はテイエムオペラオーやメジロマックイーンのような豪快なレースになるかもしれません。…確かにそれは観たいですねw

いまいまのゴールドシップの特性からして、スタートからスパートまでに距離がないと道中慌ただしいリズムに陥る可能性があります。秋天は獲れたけど自分のリズムを見失いました、では来年に期待のかかるロンシャン遠征にも影響を及ぼしかねないですからね。オルフェーヴルも件の阪神大賞典から巻き返すのに春いっぱいかかりましたし。リスクを避けつつ他の有力馬の動向も踏まえつつ適性を鑑みてチャレンジするならJCないし有馬、と考えるのは賢明かなと受け取っているところです。

その賢明さがつまらん、みたいな論調なのかもしれませんけどねw まぁ、自分ももちろんガヤですから、誹謗中傷でなければ賛否問わずわっしょいわっしょい言葉を重ねちゃえと思う次第ではあります。



凱旋門賞のHP。備忘録的にここで紹介いたします。8/10時点では昨年のゴール前の写真がトップにでていますね。いろいろ記憶がよみがえってまいりますw
Week-End du Qatar Prix de l'Arc de Triomphe



…えー、室内でブログを書いていて汗がでるのは何故でしょうw

エアコンもしっかりつけているのにちょっと尋常ではない気温と湿気です。先ほど東京大手町で37度を超えたらしく。今日の競馬に心のチャンネルが合っていないも暑さのせいでしょうか。サトノアラジンが快勝したようですし、このあと結果映像と地上波の中継を順番にチェックしようと思います。


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