2013.10.06


エイシンフラッシュ、きれいな差し切りでした。

メインのパドックにギリギリ間に合う形で府中入り。凱旋門賞仕様のレープロはばっちり確保しつつ、強くなった西日にさらされながらパドックを確認するところから参戦しました。

抜群の出来、という馬は見当たらなかったかな。秋緒戦の馬もいますしね。その中ではクラレント、ジャスタウェイの出来を上位に取りました。その2頭を軸で3連複流しでもいいかなと一瞬思ってみたり。まぁ、そのまま素直に決めればよかったんですけどねw

逃げ馬不在でどれが引っ張るのかが一番悩ましかったのですが、先頭でも2番手でも大丈夫かなと思ってクラレントを軸に取りました。川田Jが強気に引っ張る流れなら、他馬がけん制しながら早めにくることもないかなと。あとは馬場。前々にいないと厳しいと読んでいましたので、ショウナンマイティと後ろから折り合いに専念するであろうコディーノは評価を下げました。

レースラップです。
13.0-11.0-11.5-12.7-12.6-12.6-11.1-10.9-11.3

クラレントがうまく逃げたなーと思って直後に目をやった時に、単騎の4番手にエイシンフラッシュが収まっているんですよね。このポジショニングと道中の折り合いは大きなアドバンテージになったと思っています。

あーでも生で観戦しているときはその後ろのジャスタウェイを見てましたね。うまくいっているなー、ペース的にジャスタウェイの後ろだと厳しいかなー、などと思っていました。エイシンはジャスタウェイに飲み込まれるイメージでしたし。それは余計でしたねw

福永Jの直線向いてからの繊細な加速は見応えありました。残り400m手前まではほぼ動かず、400mから200mまでは加速のリズムを確かめながら重心と手綱で扶助の強さをあげていって、残り200m手前から本格的なGOサイン。残り200mからの追い出し、という響きだけだと往年の岡部さんのようでもありますね。エイシンの強みを活かすトライアルとしてはお見事だったと思っています。やられました。

レッドスパーダを交わさせなかったクラレントも、完全に目標になりながらのパフォーマンスですから十分な内容と思います。少し引っ張る馬がいれば勝っていたかもしれません。と負け惜しみ半分で書いておきますw

ダークシャドウはショウナンマイティ同様、急加速が要求されるスローな展開とゴールまで止まらない馬場にスポイルされるかなーと思い評価を下げました。安田記念での、積極的に行った結果の惜敗とは異なる、不得意な条件が重なった敗戦と見ています。ペース次第ですが、アルゼンチン共和国杯なら嵌る展開が待っているような気も。

コディーノは後方から。行きたがる気性を収めながら直線まで進めるレース経験を一度踏ませるだろうと見ていましたので馬券の対象にはしにくかったですね。出遅れに場内はざわついていましたが、鞍上は半分そのつもりだったでしょう。ひょっとすると四位Jのワンポイント騎乗は、その経験をしっかり踏ませる目的だったかもしれないですね。ただ次走につながったかというと、…むーん、4コーナーから直線にかけて気持ちにもフォームにも溜めが見えないんですよね。マイルがよいかなとは思いますが。。。



一方の京都大賞典ですが、まだ整理がついておらず。

ゴールドシップは圧勝か惨敗かと思っていました。結果、惨敗には違いないのですが、今回の負けをどう理解するかはちょっと整理しきれておらず。ざっくりイメージはあるんですけどね。明日以降で時間をとって整理しようと思います。だってねぇ、凱旋門賞まであと1時間切っていますからw

京都じゃなくてロンシャンで走っていた方がよかったんじゃねw というのはナシで振り返ろうと思っています。


さぁ、わくわくする時間ですよ!


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