2014.04.27


好天の中の府中開幕になりましたね。よかった。

金曜夜は飲み会をはしごしていたため(そして1次会の幹事も)土曜はお昼過ぎからゆるゆると始動。リニューアルオープンのWINS新宿に向かいました。

所用もあって滞在時間はわずかでしたが、きれいになっていましたねー。正面のエスカレーターの速度が若干ゆったり目でしたし、以前2箇所あった階段が1箇所しか見当たらなかったような。G1の日にひとの流れがスムーズだろうかとちょっと思いましたが、これは使う側の慣れもあるでしょうからね。便利な場所にあるWINSの復活は素直に喜んでおります。

以下は甲州街道からパシャッと。
WINS新宿リニューアルオープン


府中の10Rは「ウインズ新宿リニューアルオープン記念」。パワースポットだけさらっと買っての4着。逃げ切りのカチューシャと迷って外すという平常運転でございました。カチューシャ外しながら?何年前の夏に流行ったんでしたっけw

開幕週の芝、東京はちょっとかかっている様子。8Rの新緑賞はハギノハイブリッドはまるでジャスタウェイのドバイのようでした。先行馬の失速とのコントラストの強い差し切り。レースの上がりが36.2ですからね、高速馬場という認識は不要でしょうね。先のカチューシャもそうですが、端的に三浦皇成にのれればよかったのかな。嵌ったにしても5勝固めうちは素晴らしいですね。


一方の京都は高速馬場のそれ。4Rの未勝利戦、1400mで1:19.9のレコード。その他の芝のレースも勝ち馬の上がりは軒並み33秒台。速いですねぇ。そのなかで2勝した武豊のピントは成績が示すとおり信頼できそうです。先のレコードも武豊ですしね。2着でしたが橘Sのキンシノキセキも見ごたえたっぷり。タガノブルクの末脚がぐぐっと引き出された分の惜敗と見ています。

さて、この馬場状態で、明日のマイラーズカップはどうしましょう。人気しててもフィエロですかねぇ。来週もこの速い状態が続くとなると、春の天皇賞も極端なバイアスを踏まえた取捨が要るでしょうか。ゴールドシップねー。クレイグを鞍上に迎えての挑戦ですが、やはり高速馬場は不向きでしょうね。



WINSに向かう途中に目にした速報にも触れておかないとですね。ハナズゴールのG1制覇。結果がでました。

オーストラリアのオールエイジドS。映像で見た後方一気はいつものハナズゴールでした。遠く遠征を続けての3戦目、いつもの末脚を繰り出せる陣営の勝利でしょう。素晴らしいチャレンジが実りました。
オールエイジドステークス(G1)の結果

日本に戻ってのローテーションも楽しみですが、まずは無事に。そうそう、初めてその存在を認識しましたが、鞍上ローウィラーも京都内回りを熟知しているかのようなエスコートでした。日本に来てくれたら面白いかもしれないですね。



一方、週中の大井では羽田盃。ハッピースプリントの圧勝でした。いくつかのニュース記事に共通していたのは「まず」1冠という文言。Webニュースの見出しに落ち着いたものは少ない印象をもっていますが、映像を見て納得しました。これは要チェックでしょう。どんどん強くなっていますね。
まず1冠!ハッピースプリントが5馬身差の圧勝/羽田盃・大井 | netkeiba.comニュース

競馬ラボでは鞍上吉原のインタビュー記事があがっています。これまでの経緯やハッピースプリントの見立て、プーラヴィータのエピソードもあり、個人的には興味深かったですね。東京ダービーが楽しみになる記事でした。
吉原寛人騎手 | オリジナルインタビュー | 競馬ラボ

…朝日杯の時点で、アジアエクスプレスをジャパンダートダービーで観たいと思っていましたが、これでますます楽しみが増してきました。アジアエクスプレスvsハッピースプリント。やばいですねー。



最後に。

東京競馬場にウオッカの像ができましたね。
東京競馬場でウオッカ馬像除幕式 : 競馬 : スポーツ報知

アハルテケ像のようにピカピカでなくてよかったかなw ローズガーデン付近だそうで、次に府中に行くときは要チェックと思っているところですー。


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