2014.08.02

ローマンレジェンドが接戦を制しました。

というか、遅w ってな感じですね。週中は社外のセミナーにでていたり、この金曜は定時ダッシュで大井に向かっていたりと、ようやく書く時間を見つけた次第でございます。

大井は会社の同僚さんと3レースほど嗜む格好。新聞買わなくても複勝なら何とかなる感じでしたw メインはメジロ牧場産のメジロベイリー産駒という何ともいえない感慨深さ。メリーウェザーという名前はディズニーの眠れる森の美女にでてくる妖精の名前が由来かな(調べてみました)。レースっぷりは磐石でしたね。しかしIndian Charlieとサウスヴィグラスとメジロベイリーが同じレースにでてくるとはクラクラいたしますなw


はい、エルムSをさくっと。

ローマンレジェンド。骨折休養明けが奏効したようで、心身ともリフレッシュした状態でレースに臨めたようです。このリフレッシュ具合が予想の時点ではなんとも懐疑的で、馬券につなげることはできませんでした。ゴール前でねじ伏せるようにぐいぐいと前に出る姿は復活という響きがふさわしいですね。

一方でアンカツツイートが懸念しているポイントと重なるでしょうか、走り過ぎといいますか、この一戦で気持ちが燃えすぎてやしないかとちょっと心配をしています。直線びっしりでしたからね。暮れの中京でぜひ見たい馬ですので、反動が少ないことと今後のローテーションがプラスに働くことを希望しています。

クリノスターオーはなかなか濃い内容の競馬。外枠から積極的に2番手を取りに行ったことが後々ローマンレジェンドにマークされる形を招きましたが、それが惜しい2着を演出したともいえそうですので一概に良し悪しは言いにくいでしょうね。イスラボニータのダービー惜敗と近しいパターンをもっていると思っています。前の止まらない不良馬場だったことを考慮すると、勝ちきるためには何が必要か、そこが難しくなった気もしています。

ジェベルムーサ。先行した1、2着馬が36秒台前半で上がっている中を捲るには若干絶望的な展開でしたが、田辺がしっかりコントロールし切りました。馬場状態と展開に左右される面は否めませんが、次走以降も引き続き要注意かなと思っています。新潟1800で使えるところありましたっけ。夏開催ならそのあたりによいイメージがございます。



中京記念もさくっと。

サダムパテックの安田記念、着順より内容のよさを評価はしていました。ただ今回は馬場状態を読みきれずに差し届かないという判断に至り、買い目から外してしまいました。実はミッキードリームの中京記念巧者という戦歴にも気づいていながらスルーする判断。なかなか見当違いな予想にいたってしまいましたね。。。

ブレイズアトレイルからはいりました。荒れ馬場を考慮して前受け気味に展開できるタイプという基準でピックアップしたのですが、どうやらもうひとつ馬場状態が悪かったようですね。早めの進出から最後は脚が上がり気味に。もう少し粘れ、ないから4着なんですよね。

次走、速い馬場の新潟だとちょっと懸念が残りますが、どうやらエアレーションが行われた様子ですので、心配になるほどの高速馬場は回避できそうかな。関屋記念ならサダムパテックが斤量を理由に回避するようですので、ひとつチャンスに近づくのかもしれません。

しかし、サマーマイルシリーズはもう少し工夫の余地がありそうです。3戦で終わってしまうこと、うち2戦に参加する必要があること、京成杯AHにピークを合わせた場合の秋競馬への期待度など、まぁ当初から声があがっていたテーマですけどね、いちど見直しをお願いしたいところです。

個人的には距離が200m長いですけれどもクイーンSを対象レースに加えつつ、1600~1800で牡馬限定の重賞を新設しちゃうのはいかがかと。まぁ、おとこマイル(仮)という響きを思いついてしまっただけ、ではありますけどねw 暑苦しい限りですなw



最後に。

netkeibaで療養中の佐藤哲三のインタビュー記事を見つけています。
佐藤哲三騎手(1)『事故から1年半、ひとり耐え続けた苦しみと恩人の言葉』 | netkeiba.com競馬コラム

独特な言葉の選び方がありますので正直察することも難しい部分があるのですが、内容は非常に濃いです。特に興味深かったのは安田記念の回顧。三浦皇成のメンタリティに関する解説はそりゃあもう素晴らしいものでした。このくらいの記事をいつも目にしたいなぁと思ったり。贅沢?かもしれませんね。無料IDがあればバックナンバーは閲覧可能なようですので、ぜひ。


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