2014.09.21


ブルーマイスキー、後方一気で差し切りました。

死んだ馬の仔は走ると昔から申しますが、個人的にはちょっと信憑性が増したでしょうか。17日の大井の準重賞、フサイチコンコルド産駒が勝ちました。前回の記事の通り注目はしていまして、正直贔屓目抜きでひょっとしたらと思っていたのですが、仕事の流れもあり体調が下降気味だったこともあり。ねー。生で観たかったですねぇ。
’14ゴールドジュニアー 2歳 オープン準重賞| 成績・払戻金 | 南関東4競馬場|nankankeiba.com

レースラップです。
12.9-11.4-11.9-12.4-13.2-12.9-13.4

ブルーマイスキーは出遅れ気味のスタート。3コーナー手前では鞭がはいっていましたが、砂を被って手応えが悪くなったためでしょうね。位置取りもかなり下げていました。前走のデビュー戦からするとだいぶ異なる位置取りですが、前傾気味のラップと相まって、後半への余力を残せた格好になりました。

4コーナーから直線への誘導はそつのないもの。直線に向いてから次々と先頭が入れ替わる展開を、大外からまとめて交わしました。仕上がりの早さ、息を入れることで末が活きる、このあたりはフサコン産駒らしさでしょうね。今年の南関東の2歳、評価のほどはよく把握できていませんが、これから少し楽しみかな。




さて、ちょこっと近況報告的に。

ここのところフサイチコンコルドのことで頭の中がぐるぐるとしていましたが、いまの競馬に飽きが来て過去を振り返っているわけではありませんのでね。昔をなつかしむのは向上心がとまった証拠、などというツイートが流れてきたので、いやいやいやいや、と激しく自分にツッコミをいれたところですw 進化しているのかどうかはわかりませんが、楽しさがちゃんとドライヴするように競馬へのスタンスを保っていけたらと思っています。あー、保つ=少しずつ変わっていく、でもあるでしょうね。

しかし言葉にできていないですねー。佐藤哲三の引退は残念な限りですし、凱旋門賞のライバル各位には一喜一憂していますし、紫苑Sで権利を取ったショウナンパンドラに期待感をもっていますし、ダノンメジャーはこれまでのダイワメジャーにないスケール感を覚えていますし。どれも感じるところはあるのですが、納得いく質量で書けないとスルー、というリズムが続いています。うーん、投稿のリズムを少し変えた方がいいのかもしれませんね。…変わらないかもしれませんがw


最後に。

新潟の景色が続いている中での秋競馬はまだ少しピンときていないのですが、紫苑Sも終わっていますし、もうG1に向けて有力馬が始動してきますものね。明日のセントライト記念はイスラボニータ、ローズSはレッドリヴェール。それぞれの仕上がりを確認するところから入るつもりです。


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