2008.09.28
神戸新聞杯。新聞を見てびっくりしています。

出走馬18頭のお父さん全てが
日本で走っているウマなのです。

種牡馬を常に輸入し続けていた日本では必ずしも
お父さんの走りをファンが見ているわけではありませんでしたから。

自分にとってはリアルタイムでそのレース振りを見ている
お父さんばかりです。
(見ていないのはフジキセキ、エイシンサイディくらいですね)

タキオン、ジャンポケ、クロフネ、ギムレット、クリスエスはいうに及ばす
古くは(という表現になるのかぁ)ダンスインザダーク、
ヤマニンセラフィムの京成杯なんか現場(*このときは東京競馬場)にいましたし。
あの同着はスタンドどよめいてましたね。

サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンなど
輸入された種牡馬がバリバリ活躍してた頃には
クラシックのトライアルがいわゆる「父内国産」で占められるような状況は
想像しようもありませんでした。

国内で2世代、3世代と、お父さん側の血統が続いていくのは
なかなか珍しいことでしたから。

隔世の感、というやつですね。



只今は、オウケンブルースリをどれくらい疑ってかかるか、を思案中。

差しが多く、逃げたいウマが少なく、横山もいないとなるとw
スマイルジャックは連軸的に外せないかな~。
そーいや横山は今日もやってましたね、ネヴァキングダムでの大逃げ。
こわいこわい。

親父の数字を超えにかかる福永のアインラクスも
成長具合が気になります。
スローの上がり勝負ならスエズやナムラクレセントも。

ディープスカイ?
終わってみたらこのウマかもしれませんねw


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