2015.01.06


レーザーバレットの差し切りでした。

ハイペースでの前残りを狙ったでしょうか、スタートダッシュでナンチンノン、サクラインザスカイ、スリーボストン、メイショウノーベルが押し出して来ました。それを大外から被せるようにブルーストーン。途中でナンチンノンが引いたあたり、中途半端にしなかった吉田隼人の判断と反応が光りました。

レースラップはこちら。
11.9-10.6-11.3-11.8-12.1-12.7

ブルーストーンの逃げっぷりを先ほど映像で確認しましたが、いやこの馬は京都だろう、などとピンとこない突っ込みを画面に向かってする始末。前走は人気薄で京都を勝ってますもんね。そのスピードは十二分に確認できましたが、あれだけ突っ込んだ分、中山の坂は堪えましたね。次走以降、面白いかなと思っています。

4コーナーにかけて雁行する先行馬をひとつ後ろから、内にいれずに眺めていたのがレーザーバレット。一番手応えのよいメイショウノーベルの外に展開するのは外から見れば妥当ですが、初めから内に入れない判断にしておかないとスムーズにはいかなかったでしょう。手応えのない馬の後ろに入らないヘッドワークは、当たり前といえばそうですが、改めてなるほど感がございました。

あのハイペースを好位追走して押し切れる馬場、ということでしょうか。未勝利の1800mでは上がりが39秒や40秒。まるで大井のようなかかり方をしていました。会社の昼休みにそれを確認して、逃げ切りも後方一気もないかなーとイメージ。…ここまでは合っていたでしょうか。

メイショウノーベルが粘った分、馬券は外れ。マルカバッケンを切ってタイセイファントムを追加するじたばたっぷりでした。いや、狙っていたミヤジエルビスには少しパワーが要るかなと思って馬連BOXに切り替えたんですけどね。失礼いたしました。やっぱり会社休めばよかった?いやいやw



…ところでですね、えー、金杯は?という声が聞こえて来そうですが、実はほとんど予想ができませんで。中山、京都ともに馬場のよさを上手く味方につけた内枠ないし先行馬がしっかり力をだしましたしね。個人的に語ることが少な目のため、今回はあまり取り上げず、という形になりました。決してウインフルブルームを買い損ねてくやしいとか、そういう器量のちゃいちーな理由からではございませんよw

ただ、中山金杯のラブリーデイにはちょっとびっくりしましたね。あの走破タイムは予想していませんでした。馬場の排水性をアップさせる改修工事が終わってから初めての開催。12月からの馬場状態の良さは、来週以降も留意しなければいけませんね。ちなみに有馬記念は、各陣営が馬場のよさを活かして末脚を引き出す方向に勝負のポイントを寄せた結果と思っています。スローの上がり勝負は読めていましたけどねぇ。



最後に。

凱旋門賞について書くよと宣言しつつ、このていたらくぶりでございます。手元で徐々にまとめておりますので、…お待ちいただいているのかしら?もう暫くお時間いただければと思います。宣言どおり日記を書く、とはヘンといえばヘンなんですけどね。年が明けて、ドバイなり豪州なりの遠征に関する話も聞こえて来ましたので、そのあたりまで絡みそうな…。自分なりにすっきりしたいのもありますのでね、もう少し頑張ってみます。

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