2008.10.18

モバイルサイト「競馬総合チャンネル」で
最近始まったコラムのライターさんのお名前です。

正直、それまで存じ上げませんでしたが
(ブログは認知度高いみたいですね。先ほど初見)
その分析には共感するところが大きく。
そこで勝手にアンサーブログw


モバイルのコラムは、レースのラップ、それもレース中盤のラップに注目して
レースの前半、中盤、後半のラップバランスから
勝ち馬の傾向をつかんで予想する、というスタイルです。

初回から3回ほど拝見した感想。
レースの特徴とラップ分析は素晴らしいの一言!なのですが
そこまで分析してなぜその結論が、という予想に。

スプリンターズSなんて、そのアプローチで
何故スリープレスを買わない!と思って読んでました。
基本は穴狙いっぽいですから、しゃーないのかな。

過程がよくて結論がアレッとなるあたりが、半笑いの由来なのかもw
それなら自分もよく半笑いになっちゃってますw



先ほどPCのブログも読んだのですが
真骨頂はやはり予想ではなく、ブログのように思いました。

福永祐一のオークス逃げ切りにあったであろう緻密な計算について
書かれている回がありました。(「神が描いた青写真 」というタイトルです)

見事な文章の中にふんだんに盛り込まれたラップ分析。
想いの裏づけとしての数字がそこにありました。
ラップ分析の使い道は本来これなのでしょう。


また、最近のケイバについて
リスクを侵して相手の力を削ぐような戦略に乏しい現状を
福永洋一の「精神的なタフさ」を通して語っています。

最良のパフォーマンスでそれ以上のない惜敗より、
1着の可能性はあるがリスキーな戦略。

ただ、そんな「勝負」は、必ずしも毎レース要求されるものではありません。
だからこそ肝心なときに「勝負」にいく騎乗が見事だと自分は思っています。
そこは意識が近いのかしら。

その点で、過去のレースでたとえるなら
ユーセイトップランでの後藤の早仕掛けは責められるものではないと思いますし、
武幸四郎のブロードアピール評価は全然間違ってなかったですし、
有馬記念のスペシャルウィークは本気でキョーフだったわけです。

なつかしいのがズルズルっと出てきちゃいましたね。



半笑いさんの分析のスタイルと「ケイバ愛」のテイストは
しばらく注目していこうかなと思っています。
予想は、まぁ、ゆっくり見守る感じでw


でもヴィクトリーとサンツェッペリンは狙って取ったらしいんですよね。

自分もサンツェッペリンの単勝をもってましたよ。
後楽園のウインズで固まってました。

…すいません、対抗意識を出すところではないですねw


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