2016.07.11


2週まとめて結果を書くのは初めてのような。

週一ペースを厳守するつもりではないのですが、どうも書けていない感覚が日常のあちこちで引っかかりながらの1週間でした。ルーチンが消化されないむず痒さといいますか、時間になると散歩に行きたくなる感覚といいますかw すっかりワンちゃんですかねw

エアコンが壊れてからの30℃超えとか、選挙のことを一応考えてみるとか、準決勝で敗れたけどフェデラー凄いとか、…ん、意外と余裕あったのかなw 土日も仕事のことを考えていたり、馬場状態が読みにくかったり、いろいろ向き合いにくい条件もありましたのでね、無理に時間を捻出しないことを優先して2週まとめての回顧記事にいたしました。実は2週間「見」でしたしね。では、早速。公式レースラップは併記程度でまいります。



ラジオNIKKEI賞はゼーヴィントでした。
12.4-10.6-12.3-11.9-12.4-12.4-11.8-11.5-11.7

内枠から終始内々で立ち回って、4コーナーの一瞬で進路を確保するのは、昨年のアンビシャスの運びとそっくり。今年は戸崎がそつなくミッションをこなしました。あの一瞬まで待てる余裕がリーディングにつながっているでしょうか。外枠も外にまわす差し馬も、馬場がよければ割引と思っていましたので、8枠のブラックスピネル、アーバンキッドはうなずけるところ。昨年でいえばロジチャリス、キャンベルジュニアが直面した難しさでしょう。こうして比較すると、先行策に活路を見いだしに行ったロジチャリスのほうがまだ可能性を見いだしやすかったかな。

2着のダイワドレッサーが面白いと見ていました。思惑通りの先行策で石川のファインプレーだったと思っています。直線だいぶ右鞭から左に寄れていたのは、人馬ともに課題なのかもしれません。次走が紫苑Sとのこと。コースは合っていそうですが、何分メジャーエンブレムが相手になりますので大変です。



CBC賞はレッドファルクス。
12.2-10.7-10.9-10.9-10.8-11.7

3コーナーの排水性を改善したとはブックの小島さんの記事で知りました。エアレーションも実施、天候がいいうちは時計がでやすく内が有利、というイメージで週末に臨んでいましたが、ベルカントとラヴァーズポイントのラップが追い込みを呼び込んだともいえるでしょうか。道中は追っ付けながらの追走でしたので、ペースに対するデムーロの感覚もうまくマッチしていたかもしれません。でも、それにしても鮮やかでしたね。

適性を探りながら条件を微調整するような戦歴。サラブレモバイルのコラムにそのあたりの手探り感が書かれていました。プロキオンと両睨みだったようですが、これは正解でしたね。今後の進路が楽しみです。あ、血統を見て、スティンガーの追い込む姿を思い出しました。2001年の京王杯SCとかがよいですかね。

条件が変われば、ベルカント、サドンストーム、スノードラゴン、エイシンブルズアイあたりは巻き返し十分と見て取っています。サマースプリント、まだまだわかりませんね。



七夕賞はアルバートドック。
12.3-11.0-11.0-11.9-11.7-11.6-11.7-12.2-12.4-12.6

前半を強いラップではいった先行勢を、慌てず騒がず直線でパスする1、2、3着。鞍上はすべて地方競馬のリーディング経験者ですから、確かなペース判断がものをいう結果、ともいえるかもしれません。あ、3着オリオンザジャパンは決め打ちかな。内田の追い込みは凄まじいフォームでしたねぇ。アルバートドック戸崎の4コーナーはペースによく合わせている分の手応えのよさ、見栄えのよさだったと思っています。

メイショウナルトの戦略は悪くなかったと思いますが、結果からすると気分よく行かせ過ぎたのでしょう。12秒を切るラップを続けていますからちょっと厳しかったでしょうか。クリールカイザーもあそこまでお付き合いしたことで、早めに流れ込んで踏ん張る戦略に切り替えたのでしょう。ディフェンディングチャンピオン2騎も今回は難しいレースになってしまいました。



プロキオンSはノボバカラ。
12.2-10.7-11.2-11.3-11.8-12.0-12.9

外枠からよい手応えでジリジリ前を窺って、早め先頭から押し切りました。ユニコーンSの回顧でいいスプリンターになってほしいです、などと書いていましたが、なかなかどうして、1400適性が抜群という戦歴になっておりますw 土曜の馬場悪化から日曜は先行有利な乾き方になっていたでしょうか。突っ込んで逃げたダノングッドが6着ですし、ノボバカラ自身が後傾ラップを粘りこんで残すあたりに馬場の恩恵を感じることができそうです。が、2、3着は差し込んできてますからね。ノボバカラの踏ん張りを評価するほうがよいかもしれません。

キングズガードの走りがどのくらいか、と思っていましたが、戦略と馬場が少し合わなかったでしょうか。いい追い込みでしたけどね。クラリティスカイは砂を被ったせいか、全くいいところがありませんでした。ダートがダメ、とは言い切れないような。条件を変えて、もう一度見てみたいですね。

アドマイヤオーラ産駒ということで少し。ディープスカイもそうですが、アグネスタキオンは代を経るとダート寄りに?などと思ってしまっています。サンプル数的に明確な傾向がでていないかもしれませんが、イメージは頭のどこかに引っ掛けておこうかな。タキオンも筋肉量多かったですからね。



最後に。

職場の皆さまでPOGを始めた件をさらっと。メンバーで1頭ずつ種牡馬を指名し、その産駒を全員が1頭ずつ指名する(重複なし)という変則ルール。そこそこの人数だからこそ成立する、頃合いのルールで先週から開始しました。

自分はルーラーシップを指名し、産駒はダンビュライトを指名。早速勝ってくれてよかったですねー。この土曜の中京はぐちゃぐちゃ馬場でしたし、レースラップ全体に加速がままならない様子が滲んでいますので、先々は未知数かなと思っていますけどね。近親にクリソライト、マリアライトという血統が今回は活きました。

スパイクナードも3着に食い込んでくれましたし、先々を楽しめる選択ができたのかもしれません。とりあえず予想がぶれちゃうので、指名馬だからという理由では馬券は買わないようにしていきますw

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